日本以上にヤバい心霊国、タイへ赴いた中山功太。怪談師であり呪物に関しても詳しい「都市ボーイズ」のはやせやすひろ氏にアドバイスを受け、バンコクの呪物マーケットを目指して移動していたところ、日本の街並みでは見かけない光景に遭遇したという。
中山が公開した写真には、道路の交差点にズラリと並べられた大量のシマウマのモニュメントが写されていた。その数はおよそ400〜500体で、「なぜこういうところにあるんですか?」と現地コーディネーターに尋ねると、タイにおいてシマウマは元々「架空の生き物」とされており、「麒麟(キリン)」のように日本における「死者を連れて行く、案内する役目がある」と言われているという。
実はその道路は「交通死亡事故が多発」している危険地帯であり、事故で亡くなった犠牲者の魂を鎮めるために置かれたとされていると明かしていた。
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