タイの呪物専門店の店長から“赤ちゃん人形”を渡され…「何が入ってるんですか?」回答に戦慄「両腕の鳥肌がとまらない」

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 日本以上にヤバい心霊国、タイへ赴いた中山功太。怪談師であり呪物に関しても詳しい「都市ボーイズ」のはやせやすひろ氏にアドバイスを受け、バンコクの呪物マーケットを目指すことに。現地のコーディネーターから「呪物でしたらもっとヤバいところありますよ」と勧められ、その呪物店がある場所に向かうと、そこは普通の商業施設の3階にある長年呪物を取り扱う専門店だった。

 呪物についての知識が豊富な店長・ジョー・ジョーさんは、「クマントーン」を扱っているという。「クマントーン」とはタイに伝わるお守りで、かつては遺体に金箔をまぶして作られていたというもの。現在は違法となっているが、今はお坊さんが念を入れた証明書が付いたものもあり、現地では願掛けのお守りとして扱われているそうだ。

 特別に鍵がかかった部屋へ通された中山は、ジョー・ジョーさんから「ちょっとこれ持ってごらんなさい」と子供が遊ぶような「赤ちゃん人形」を手渡された。それを持った瞬間、重さなどは想定の範囲だったにも関わらず、中山は「両腕の鳥肌が止まらなかった」と不気味さを体感。「これ中に何が入ってるんですか?」と尋ねると、ジョー・ジョーさんは少し間を置いたあと、「あなたが入っていると思うものは多分入っていると思います」と不敵な告白をし、スタジオを震撼させた。

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