中山功太、タイの夜「あんなに恐ろしいことはなかった」帰国直後のニュースに絶句「一番エグいこと起きてる」粗品も衝撃

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 日本以上にヤバい心霊国、タイへ赴いた中山功太。呪物に詳しい「都市ボーイズ」のはやせやすひろ氏から助言を得てバンコクの呪物マーケットを目指した。現地で合流したコーディネーターから「もっとヤバいところがある」と提案され向かった先は、ごく普通の商業施設の3階にある専門店。そこは長年呪物を扱う店長・ジョージョーさんが営む店であり、中山は安全祈願のお守りとして「高貴なお坊さんが生前大好きだった飴玉を模した首飾り」を購入した。

 心霊スポット巡りを終えてホテルへ戻った夜、スタッフと飲みに行こうとなるも中山は「なんか乗り気じゃなかった」と言いホテルでそのまま就寝した。翌日、日本へ帰国してスマホの電源を入れた瞬間にニュースの通知が届いた。

 画面を開くとそこには「タイのパブで大火災 27人死亡」という衝撃的なニュースが映し出されていた。火災が発生した場所はまさに自分たちが滞在していた「バンコクの北部」であり、さらに「日時があっている」と告白。中山は自身が身につけていた安全祈願の呪物(お守り)が嫌な予感をさせ、命を救ってくれたのではないかと推測すると、粗品は顔をこわばらせ、「ゾッとしたでしょ?」「『ドーピング』史上一番エグいこと起きてる」と漏らし、スタジオ全体が衝撃に包まれた。中山は「ちょっと、あんなに恐ろしいことはなかったですね」と振り返っていた。

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