【ラクロス女子世界選手権】日本代表 9-7 フィリピン代表(26日/東京・大井ホッケー場)
世界ラクロス女子のグループリーグ第2戦。世界ランク5位の日本代表は初戦でチェコ代表に快勝したが、この試合では初出場のフィリピン相手にリードされる展開に。しかし最終4Q、1点ビハインドの状況で、中澤佑二の娘でもある中澤みらいからのパスで、中澤こころが同点弾を決めて日本が同点に追いつき、その後逆転で勝利を収めた。
同点弾のシーンでは、中澤みらいが見事なインターセプトを見せ、そのまま前線へ駆け上がる。飛び出した中澤こころへパスを送り、これを受けた中澤こころが確実にゴールネットを揺らした。ゴール直後、2人は笑顔で抱き合い、喜びを爆発させた。スタンドの観客も立ち上がり、大きな歓声を送っていた。
この劇的な瞬間に、実況も「中澤ねがいから姉妹のパスだ! 中澤ねがいから、中澤こころへ!姉妹で奪い取った、同点ゴール!」と大興奮で伝えた。
父・中澤佑二も思わず感涙こんな記事も読まれています

