「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産 宮殿跡や古墳 国内27件目 奈良が最多 2026/07/27 11:45 拡大する ユネスコ世界遺産委員会で、日本が推薦した「飛鳥・藤原の宮都(きゅうと)」の世界文化遺産への登録が決まりました。これで日本の世界遺産は27件となりました。【画像】コメントを寄せた奈良が地元の高市総理 苦節20年、悲願の世界遺産登録です。 「飛鳥・藤原の宮都」。奈良県の明日香村、橿原市、桜井市に点在する6世紀末から8世紀初頭の飛鳥時代に作られた宮殿の跡や古墳など19の遺跡で構成されています。 「飛鳥・藤原の宮都」は中央集権体制の誕生や成立の過程を、2つの宮都の変遷を通じて示しています。 続きを読む