中澤佑二「涙腺にきました」 世界ラクロス女子、娘2人が劇的ゴール&アシスト「いやーちょっと…」直後の光景が中継で話題に

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中澤氏「最近は歳で…」と“釈明”

 姉妹で奪ったこのゴールに、ABEMAでゲスト出演した中澤氏は「いやー、泣きそうです。ちょっと泣きそうです」と思わず感情をにじませる。解説の大久保宜浩氏(元男子・女子日本代表ヘッドコーチ)も「ボールマンの隣を閉めろと中澤さんが言っていたが、そこをねがい選手が見事にインターセプト。前に飛び出したこころ選手にボールが入った。泣いていただいて構わないと思います」と、この連係を絶賛した。

 試合後、中澤氏は改めてこの場面について「泣いてはいけないと思っていますし、メダルを取った時用に取ってあります。ただ最近は歳で…。たった一つのプレーなんですけど、この後のスタンドの歓声もあって、より涙腺にきましたね」と語り、父としての思いをのぞかせた。

 大久保氏も「このプレーが試合のハイライト。これで完全に流れが変わりました」と評価。この同点弾をきっかけに日本は逆転し、接戦を制した。

 この試合でこころは2ゴール2アシスト、ねがいは1アシストを記録。姉妹の活躍が勝利を大きく引き寄せた。

 なお、日本は27日、グループ首位突破をかけて午後6時半開始のイスラエルとの第3戦に臨む。(ABEMA/女子ラクロ世界選手権)

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