【ラクロス女子世界選手権】イスラエル代表 11-9 日本代表(27日/東京・大井ホッケー場)
史上初のメダル獲得へ、すでに準々決勝進出を決めている日本代表(世界ランク5位)はグループリーグ最終戦でイスラエル代表(同6位)と対戦。第3クオーターで6-7と1点ビハインドの場面で、イスラエルが相次ぐラフプレーで3人同時に退場する異例の事態が起きた。
激しい展開が続くなか、まずはイスラエルのアメリア・バイアーリによる中澤こころへのファウルでイエローカードが提示。解説でSIXES女子日本代表ヘッドコーチの永島正和氏が「ファウルをもらう動きをしたのでうまかったですね」と称賛すると、プレー再開直後に21番のジョーディン・リプキンにもイエローカードが提示。「2分間の退場ですから2枚イスラエルが少ない状態になりますなので2点取りたいですね、ここで」と解説された通り、日本は2人多い状況で猛攻を仕掛ける。
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