どこか神妙な面持ちの西上はその後、夕暮れの坂道で一人立ち止まり、「星野緑…星野紺太…」と2人の名前を静かにつぶやく。実は西上の正体は、緑たちが過ごす別荘地帯を担当する“死神”。自身の上司である黄泉様(七海ひろき)から「1カ月後に大型台風による土砂崩れで、住民全員が死亡する」という残酷な運命を告げられ、彼らの最期を見届けるために監視していたのだ。
さわやかな好青年から一転、まさかの“死神”という正体が判明した急展開に、視聴者からは「えええ」「まさかの!?」「いきなり!?」「死神!?」と驚く声が殺到。さらに「普通の恋愛ものかと思ってた笑」「予告だけでは予測つかなかったなぁ〜」といったコメントや、黒いローブ姿の西上に「ビジュ良」「死神イケメン」など、その美しいビジュアルを絶賛する声も寄せられた。
本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。
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