「抑圧されてこじらせた」“親の禁止ルール”の結果、娘は…母の「覚えてない」に絶句!幼少期の制限がもたらした悲劇と娘の叫び

わたしとニュース
(2/2) 記事の先頭へ戻る

「覚えてない」理不尽すぎる母の回答に衝撃…

投稿主への取材
拡大する

 投稿を見た人からは「親は自分がしたことに対して、責任持って欲しい。子供の人格形成にどれだけ影響あるか」「うちと同じだ、漫画を捨てたこと覚えてなかった」「やっぱりメリットを論理的に説明できる人、いないよなぁ」「(制限されて)好奇心だけが暴走し、ラノベ作家になりました」などの声が寄せられている。

 ニュース番組『わたしとニュース』は、投稿者を取材。「特に小学5年生の頃、引っ越したときに苦労しました。流行りの歌やアイドルの知識がなく、イチから友人関係を築かねばならぬ時期に、何の話題もなく取り残されました」と話し、「小学生の頃のせいで、周囲と同じタイミングでゲームやアニメから卒業できず、執着してしまったのではないか…」と語っている。

 また、「同じようになんとなくで厳しい制限を課そうとしている親御さんには、興味や知識がないことに子どもが興味を持つことへの忌避感はあると思いますが、自身でもアンテナを張って、しつけの内容を判断して欲しいと思います」と話している。(『わたしとニュース』より)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(6枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る