肺がんで死を覚悟した山川豊(67)に兄・鳥羽一郎が怒りをあらわにして言い放った「愛ある一言」

山川豊、鳥羽一郎
【映像】兄・鳥羽一郎が怒りながら放った“愛ある一言”
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 ステージ4の肺がんを公表し、一時は自身の死を覚悟したという歌手・山川豊(67)。闘病生活のなかでは、葬儀や墓について考えるほど追い詰められた時期もあったという。そんな弟の思いを知った兄・鳥羽一郎が、愛情のこもった厳しい一言を投げかけていた。

【映像】兄・鳥羽一郎が怒りながら放った“愛ある一言”

 山川が自身の病気を真っ先に伝えた人は、6つ離れた実の兄で演歌歌手の鳥羽だった。

 某日、山川の楽屋を訪れた鳥羽は、山川の背中の湿疹を見て「副作用?すげえな。でも前よりマシになった。前は一緒に風呂入った時はすごかったよ」と言葉をかけると、山川は「(以前は)やけど状態」と応じた。

 3つ上の姉・畑中奈津枝さんは、がん発症当時のショックは忘れられないという。畑中さんは「1回目の電話で『俺、がんや』って言ったんです。もう私たちは古いから、がんと言うともう死になる。脳にも転移しているし、骨にもと言うから。『もう死ぬんや』と、それしか頭になかったです」と当時を回顧。

 一方、妹の城山美穂子さんは「もう真っ白ですよ、私らも。『何言ってんの?』みたいな。本人も真っ白ですけど。すごくショックで、姉ももう泣いていましたし」と語った。

兄・鳥羽一郎が怒りをあらわにして言い放った「愛ある一言」
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