肺がんで死を覚悟した山川豊(67)に兄・鳥羽一郎が怒りをあらわにして言い放った「愛ある一言」

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 鳥羽は「びっくりしましたよ。いきなりですからね。言葉のかけようがないじゃないですか。『ちゃんと精密検査して、それが先決だから』ということを言ったけど。でも、かなり弱気になっていた」と振り返った。

 1年早くデビューした弟に続いた兄。鳥羽と山川は6歳差ということもあり、子供のころに一緒に遊んだ記憶はほとんどないという。

「『お葬式はこうしてくれ』『お墓はこうしてくれ』という話をしました。だけど兄貴に『バカヤロー』と怒られて。『とにかく治せ』と。『どんなことをしてでもいいから治せ』その一言でした」(山川)

「兄弟の絆というのがもう一度、病気になってから濃くなった」(鳥羽)

(『ABEMA的ニュースショー』より)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(30枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る