指原が子供の方が親に気を遣ってしまう場面があると頷くと、満島も自身を「気使いしい」な性格であると語った。満島は、親が進んだ方が幸せなのだろうという道を高校3年の夏までずっと言い続けていた経験を告白。就職などの進路を決めるタイミングで「自由になりたい」と感じ、大学へ進学せず自由にやらせてほしいと親に伝えた際、「お前の人生さ、勝手にやればいいさ」と返されたエピソードを披露した。その瞬間に張っていた緊張の糸が抜け、考えすぎていただけだと気づいた一方で、すべての決定が自分に帰ってくる責任の重さを実感したとし、親が準備してくれた道を進むことでどこか逃げ場を作っていたと感じたと振り返っていた。
なお、番組内では、満島の幼少期や21歳当時の下積み時代の写真なども公開された。
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