嬉野の幼少期の写真や家族写真を多数持参してくれた父に「なんでいっぱい写真撮ってるんだろう?って子どもながら思っていたけど、今見ると撮ってよかったねって(思う)」と話す嬉野。父は「家族からずいぶん言われた『そんなもん捨てろ』って。『ゆみもこんなの捨ててもなんとも思わないから捨てろ』って。段ボール1箱あるよ」と明かし、嬉野は「(写真を)守ってもらってありがとうございます」とアルバムを眺めながら涙を滲ませた。
そして「『ゆみが一生付き合える友達を持った方がいいね』ってお父さん思って、それなら私立の学校がいいんじゃないかって鎌倉の学校を受けて…」と、嬉野を私立学校に通わせた経緯を語る父。嬉野は「小学校受験を頑張った思い出があるよ」と頷き「いっぱい教育にお金をかけてくれた。サラリーマン家庭だけどスゴいお金かけてくれて、お金が大丈夫かなって心配。ありがとう」と大人になったからこそ見えてきた父の想いに感謝を語った。
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