世界ラクロス女子、日本代表エースが“殴られながらも”豪快ゴール 父・中澤佑二も「あえて内に切れ込んで…」驚異の突破を称賛 ラクロス女子世界選手権2026 2026/07/29 18:44 拡大する 【ラクロス女子世界選手権】イスラエル代表 11-9 日本代表(27日/東京・大井ホッケー場) 27日に世界ランク6位のイスラエル代表と対戦した同5位の日本代表。すでに準々決勝進出を決めていた中での試合で、結果的には惜敗となったが、相手のマークが強い中で日本のエース・中澤こころが決めたゴールに注目が集まった。 中澤こころは自らボールを持ち、相手ディフェンスの厳しいマークに遭いながらも中央へ切り込んだ。そのままシュートを放って見事にゴールネットを揺らすと、実況の山木翔遥は「中澤こころ 自分で切り込んでいく シュートまでいったー!流れを断ち切る一本 4点目です」と興奮気味に伝えた。 続きを読む