驚きの性能…“人間用冷蔵庫”の実力とは
『ど冷えもんBOX』は100V電源で使用でき、工事が不要なほか、キャスター付きで移動も可能な設計となっている。防水仕様で屋内外を問わず設置でき、中に入って2~3分、5分もあれば体を“瞬間冷却”することができる。例えば外気が35℃の場合、ケース内温度は最低15℃となる設計で、冷気吹出温度は最低5℃。背面からの冷風が首にあたることで効率よく体を冷やせる仕組みだ。電気代も1時間あたり約16円と経済的で、20分で自動停止するなど、冷え過ぎを防ぐ機能も備えている。
今年4月の発売以降、工事現場や製造工場、炉や窯を扱う食品工場、鉄鋼系、ゴルフ場、公共施設などへ続々と導入が進んでおり、すでに約130社が導入している。酷暑を乗り切る画期的なアイテムとして、多くの現場から大きな期待が寄せられている。
スタジオでは、『ど冷えもんBOX』を体験。弁護士の三輪記子氏は「すごい涼しい。全身が冷える」とコメント。徳永有美キャスターは「椅子が冷たい。背中もひんやり、風も来ている。首・顔全体に冷たい空気が来ている。でも、洋服を着ているのでキツイ寒さじゃない。水風呂とかと違って、じんわりと冷気がくる」とコメントしている。(『わたしとニュース』より)
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