旅の終盤では、女性側から同棲相手を指名することができるが、前日にレイとの同棲が叶わず心が折れてしまったオダミユ。この日はお兄さん的ポジションのショウヤから、レイとの関係性について現実を見据えた厳しいながらも愛のあるアドバイスを受けていたが、レイからも「妹みたい」と言葉を投げかけられたことで苦しい時間を過ごしていた。
それでもなお、レイへの想いが断ち切れないオダミユは、「もうこれ以上ショウヤくんの時間を奪えないから。同棲を解消してもいいですか」と自ら切り出した。
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