マンアップを使い切って1点取るのが理想→実際に得点
この展開に、解説の大久保宜浩氏(元男子・女子日本代表ヘッドコーチ)は「カナダの方もイライラしてますね。だからこそチャンスをここで掴んでおきたいですよね」と指摘。さらに数的有利な状況での攻め方について「マンアップの状況なので、このマンアップの時間を全部使い切って1点取るのが日本の理想だと思うんですよね」「でまたここで2分出たので、2点できれば欲しいですね」と解説した。
このアドバイス通り、数的有利のチャンスで中澤こころが攻め込み、見事にシュートを決めて日本の2点目を奪取。最終的に4-5で日本は敗れたものの、世界2位の強豪カナダを焦らせ、追い詰めた象徴的なシーンとなった。(ABEMA/女子ラクロス世界選手権)
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