「人間の中のものが入ってるであろう人形」がどんどん持ち込まれ300体以上に…タイにある“願掛け人形の墓場”に潜入

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 前回、「クマントーン」を扱っているというタイにある呪物を取り扱う専門店を訪れた中山功太。「クマントーン」とはタイに伝わるお守りで、かつては遺体を使って作られていたというものだが、現在は違法となっている。

 中山は、今作ることは違法だが「ないのかあるのかって言ったらあるらしい」と言い、「あるかもしれない」と言われる場所に行ってきたと明かした。

 そこは願掛け人形の墓場と言われる公園。元々は修行僧のスワン氏が自身の念を込めた石像を置いたことから始まり、スワン氏が亡くなった後は関係のない人たちが「人間の中のものが入ってるであろう人形」をどんどん持ちこみ、最終的には300体以上も並ぶ異様な場所となっていると明かしていた。

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