タイで有名な霊能力者、中山功太に「良くないものが…家にありますね」心当たりがある置き物の戦慄

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 日本以上の心霊大国と噂されているタイを訪れた中山功太が、願掛け人形の墓場と言われる公園を教えてくれた人物と対面。その方は、リィウさんという中華系の血縁を持つタイの人で、タイで自費で中華神社を建立するほどの知名度と影響力を持つ有名な霊能力者だという。

 リィウさんは挨拶代わりに「あなたは家系にお寺の人がいますね?」と問いかけ、中山の母方が代々寺家系であることを一瞬で見破った。続けて「おじいさんの側の良くないものをお父さんが家に持ってきましたよね」と指摘。中山家にはおじいさんが置いていった「牛の置き物」があり、幼少期から中山は「よくないもの」と思っていたという。その置き物は何度正面に向けても勝手に後ろを向いてしまうらしく「後ろには中山家の墓がある」とのこと。その存在を言い当てられて驚愕した中山。

 さらにリィウさんは霊能力について「交信のようなものができます」と説明。中山が前日に体験した事故現場での「焦げ臭いにおい」について尋ねると、「それはほんの初期段階。次に見えるようになり、最終的には私のように交信できるようになる」と予言されたという。

 そしてリィウさんは「どこでも話してない話」として、モーターボートのプロペラに巻き込まれて命を落とし、3日間遺体が発見されなかった友人の女優のエピソードを告白。数年後、事故のあった川の船上パーティーで精霊となった彼女の声を聞いたリュウさんがカラオケの画面をつけると、歌詞が表示される場所に『私の人生はこのようにして悲惨に終わった。早く川から見つけてほしかった』というメッセージが歌詞の代わりに流れたという。歌い終わり「もうお帰りなさい」と声をかけた瞬間にその場が停電したという異次元の霊体験を聞かされたと明かしていた。

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