実はこの自己紹介、前回のスタジオ収録で紅しょうが・熊元プロレスが「私が地元で『実家は兵庫県神戸市の…』ってマンション名まで言うボケをすると、『言うな言うな』ってウケる」とアドバイスしたものを、RENKIが素直に実行したもの。しかし、実際の会場の反応は「ややウケ」という結果に終わってしまう。
この映像がスタジオで流れると、熊元は「RENKI、本当にごめんなさい」と平謝り。一方で、「細かいことを言うと、『住所』って言わないで、『家が近くて…』から入ったほうがいいんやけど」とまさかのダメ出しをする。これに相方の稲田美紀が「そんなん熊元さんが言ってあげへんからや!」と鋭くツッコミを入れ、MCの藤本美貴も「細かい!」と大笑いしていた。
さらにその後、5人がスタジオに登場すると、熊元は改めて「RENKIごめんね、住所トークさせて。“ややウケ”って書かれてたけど」と直接謝罪。現場の空気について、当のRENKIも「ややウケで…(笑)」と率直に明かし、スタジオは爆笑に包まれていた。
VIBYは、「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」をコンセプトに、“Voyage(旅)”を世界観の軸として掲げている。プレデビュー曲『恋におちたら』のミュージックビデオは1000万回再生を超え、デビュー曲の『Mi*light』と『HANAMARU』も500万回再生を突破した。
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