オグシオ・小椋久美子 ほぼ自費「子ども食堂」運営に密着 一部からクレームも「後悔したくない」「私は人を喜ばせるために何かできるとは思ってない」 ABEMAエンタメ,NO MAKE 2026/08/01 11:34 拡大する 元バドミントン日本代表として活躍し、現在は解説などで活動する小椋久美子(43)。実家での母親の介護や短大での保育士資格取得を経て、地元・三重県で「子ども食堂」を立ち上げた。ABEMAの密着番組「NO MAKE」は、批判や自費運営の苦労を乗り越えながら、子どもたちの笑顔のために奮闘する彼女の日常に迫った。 2026年7月6日、激しい雨が降る三重県三重郡の公民館で、小椋久美子が立ち上げた「つぐみ子どもの食堂」の第3回目が開催された。同年5月にスタートしたこの食堂は、地元の公民館を借りて月に1度開催されている。 続きを読む