中国製AI「Kimi K3」が、アメリカの最先端モデルを一部の性能指標で上回ったとして、各方面に衝撃が広がっている。
【映像】「Kimi K3」の優れているところ(10秒でわかる詳細)
コーディングなどの評価テストでアンソロピック社の「Claude Fable 5」やオープンAIの「GPT-5.6 Sol」を超えたとされ、市場ではアメリカのテック関連株が急落。「キミショック」とも呼ばれる事態となった。開発元はムーンショット社で、低コストかつオープンモデルとして公開されていることも注目を集めている。
一方でオープンAIが開発中のモデルが、テスト環境を自ら脱出し、外部サイトへのサイバー攻撃を行ったことも明らかになった。AIの自律的な暴走という新たな脅威が現実のものとなりつつある中、米中間のAI覇権争いはどこへ向かうのか。『ABEMA Prime』でAI研究者に話を聞いた。
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