「本当に見事」
解説の石川直宏氏は「前半から動き回ってリズムを作ったり一瞬のキレだったりが見えましたけど、スペースのない中でしっかりと前を向いて、キレを出して、コースを狙って決めましたね。(ゴールを)見る余裕はたぶんなかったと思いますけど、プレーの中でゴールの位置を確認していた。やはりスペースがありそうでない時間の中で与えてしまうと、こうやってゴールを決めてきますよね」と語った。
欧州ならではのハイレベルなプレーに、ファンもSNS上で興奮。「えぐ」「まぁそりゃ決めるわな」「ファビオきたああああああああ」「あの豪快なターンからのシュート、本当に見事だった」「落ち着いていた」「焦らずチャンスをものにしたのが見事」「ファビオシウバ元気そうで何より」「一瞬の判断力と決定力はさすが」「振り向きざまの鋭いシュート」「Jとは基準が違うな」などと反応した。
MUFGスタジアム(国立競技場)のファンを沸かせたファビオ・シウバは、2002年7月19日生まれの24歳。17歳にしてポルトでプロデビューを飾った後、ウルヴァーハンプトン、アンデルレヒト、レンジャーズ、ラス・パルマスなどを経て昨夏にドルトムントの一員になった。世代別代表の常連だったが、A代表は初招集された2024年11月を最後に遠ざかっており、ドイツ2年目となる新シーズンでの起死回生に向けて日本でのゴールは上々の滑り出しとなった。
(ABEMA/国際親善試合)


