漫画家はAIに仕事を取られる?瀧波ユカリ氏「私の場合はそれほど」「背景が上手すぎて使えない」現場のリアルを明かす

わたしとニュース
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■プライベートにおける“アシスタント的”なAI活用法

 創作活動におけるAIの活用方法や、技術をどこまで信頼し頼るかという距離感の難しさ。一方、ビジネスや創作といった公的な場面だけでなく、プライベートにおける心理的な整理や相談相手としてAIを活用するアプローチも注目を集めている。

 瀧波氏も、自身のプライベートにおいては、AIを非常にパーソナルな領域で活用しているという。

「モヤモヤした時など、全部バーっと文章にして書いて『整理して』と言ったり。あとは、毎日すごくモヤモヤしたことを3日連続でそのことについて書いて、『1日目と3日目でどう変わっていますか』など、そういうアシスタント的な立ち位置で使っている」

(『わたしとニュース』より)

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