『男の方が言いにくいわ』災害時の避難所で「わがままかな」悩む女性へのコメントに弁護士が反論「いろいろな人の声をくみ上げやすいようなマネージメント体制を」

わたしとニュース
災害時に声をあげることはわがまま?
【映像】実際にあった被災地での性的トラブル
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 ニュース番組『わたしとニュース』に弁護士の三輪記子氏が出演。その際、番組に寄せられた視聴者からのコメントに対し、反論する場面があった。

【映像】実際にあった被災地での性的トラブル

 番組ではこの日、被災時における避難所での衛生問題や女性用品問題、性的トラブルなど様々なモヤモヤについて取り上げ、「声を上げることはわがままなのか?」というテーマで展開した。これを受けて視聴者から複数のコメントが寄せられた。

 最初のコメントは「猛暑だと普段よりイライラしやすい環境だからな」。これに三輪氏は「本当にそうだと思います。猛暑もそうですけど、例えばお腹が空いているのもイライラしません?私たちは食べないと生きていけないので、予想もしない災害にあった時に『食べさせてくれよ』というのは、わがままなはずがない。生きていくために必要だから。それは権利主張であってわがままじゃない。もしみんなお腹が空いているのだったら、みんなで食べさせてくれって言うべきところに言えばいいと思う」と語った。

「男の方が言いにくいわ」災害時の避難所で悩む女性へのコメント
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