続いて、「男の方が言いにくいわ、こんなん。おばちゃんに気おされて大変」というコメントが。これに三輪氏は「『男の方が言いにくいわ』って言うんだったら、もしこの方が男性で、言いやすいのであれば男性に言えばいいわけであって、私たちはおばちゃんだけが話を聞くんだなんて一言も言っていない。いろいろな人の声をくみ上げやすいように、特定の人だけが現場を仕切るのではなく、きちんとしたマネージメント体制を作るべき」と話した。
また、「声をあげすぎると揉める」というコメントも。三輪氏は「声をあげて揉めるんだったら、それも仕方がない。声を上げたことを実現していくための、そのプロセスの中で揉めるのはそういうこともあると思う。でも、揉めることを回避して声をあげないと、結局何も改善もされない」と主張した。
さらに、声をあげることが誰かのためになるとした上で、「確かに揉めることはあるかもしれないが、揉めることも恐れない方がいいと思う」と意見した。
(『わたしとニュース』より)
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