激しい仕草で猛抗議
ただ、試合終盤の87分には判定に納得できず猛抗議する場面もあった。中盤でFC東京のDF永野修都が足を滑らせると、ベリンガムが強襲。一気に身体を寄せてボールを奪ったが、高崎航地主審がホイッスルを鳴らしてFC東京ボールとなった。
ベリンガムが永野に対して腕を使ったという判定だったが、ベリンガムは納得がいかない様子。「なんでだよ!」とジェスチャーした後、高崎主審に顔を近づけながら激しい仕草で激昂した。
このヒートアップした一部始終はSNS上でも大きな反響を呼び、ファンからは「ベリンガム弟こわ」「キレてるなー」「怒り狂ってるやん」「ベリンガム激おこやん」「何あったん?」「ブチギレ」「そんなキレる?w」「ブチギレてるやん」「ベリ弟にキレられるJ審判」「怖いよ」「今の判定はキレる…」などのコメントが殺到した。
U-21イングランド代表でも主力を担うなど将来を嘱望されるベリンガム。真のブレイクを遂げれば、兄と同じくドルトムントからメガクラブへのステップアップも現実味を帯びうる逸材だけに、2026-2027シーズンのパフォーマンスは要注目だ。
(ABEMA/国際親善試合)
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