【競馬】メイクデビュー新潟(8月2日/新潟競馬場・2歳新馬・ダート1800メートル)
【映像】実況にも注目! 麻雀ルーツ珍名馬“一発アガリ”デビュー
2日の新潟2R・新馬戦で米国産馬リーチツモドライチ(牡2、栗東・森秀、父ライフイズグッド)が逃げ切り勝ち。麻雀が由来の珍名馬の勝利に、ネットも大きな盛り上がりを見せた。
リーチツモドライチのオーナーは、Mリーグ(競技麻雀のチーム対抗戦プロリーグ)創設者でもある実業家の藤田晋氏。自身の連載コラムのタイトル(リーチ・ツモ・ドラ1)で、麻雀の役である『リーチ』『ツモ』とボーナス牌『ドラ』が馬名の由来となっている。
注目されたデビュー戦では、5番枠から鞍上の戸崎圭太騎手が逃げの手を選択。手ごたえ良く4コーナーを回って直線を迎えると、最後は追いすがる2着テンユメノオーロラを1馬身半差おさえて快勝した。良馬場の勝ち時計は1分55秒9。
『グリーンチャンネル』でキャスターを務める小堺翔太氏は、「新馬戦一発あがり」と、麻雀の役『一発』を絡めて勝ち馬を紹介。また、ユニークな馬名が響いた実況に、ファンはSNS上で、「実況で馬名が連呼されるのを聞いてると面白かった」「リーチツモドライチって連呼してて頭バグったけど馬名だった」「実況も解説も笑った」と反応し、「麻雀好きとしては見逃せない名前」「一度聞いたら忘れられない」「新馬戦勝ったから一発ついて満貫になるのおしゃれ」「自摸ってるんだから確実に和了ってくる縁起の良い名前」「なんか応援したくなった」「口に出して読みたい馬すぎる」など、馬名にフォーカスする投稿で盛り上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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