トヨタが6月2日に世界初公開した“究極のカローラ”が反響を呼んでいる。
【映像】900万円超? 2シーターの究極カローラ(内外装あり)
8月2日放送の『WRC ラリー・フィランド』の中継内で、WRCにGRヤリスが参戦している縁から、同じくGRの市販スポーツモデルであるGRMNカローラが取り上げられ、2シーター仕様やマニュアルトランスミッション(MT)専用、トルク向上といったスペックのほか、予想価格などを巡ってファンの間で大きな盛り上がりを見せた。
競技中継後の「ピット裏トーク」で特集されたGRMNカローラは、後席を外した2シーター化等で軽量化が図られ、トランスミッションには6速マニュアル(MT)のみを採用。最高出力224kW(304PS)はそのままに、最大トルクを通常のGRカローラ(400N・m)比で向上させた415N・mを発生させる特別なモデルとなっている。
解説で自動車ジャーナリストの山本シンヤ氏が、GRMNカローラは「それ(ベースのGRカローラ)よりさらにすごい。モータースポーツ直系のカスタマイズがしっかり入ってる車」と紹介。また、気になる車体価格や販売方法について山本氏が「限定なんですよ、おそらく」「(台数は)何百だと思います。でも日本が割り当ては一番多いと思います」と、これまでGRMNヤリスなども台数限定であったことから予測。
ファン垂涎の一台、価格や台数にも熱視線
