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36歳でおばあちゃんになった美魔女が、「肛門管がんステージ3」の過酷な闘病生活を激白。「こんな状態なら死にたい…」などと当時の心境を振り返った。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演。ゲストには天木じゅん、加藤夏希が登場した。
高齢化が進む日本。女性に初孫が生まれる平均年齢は62歳と、70年前の53.8歳から10歳近くも上昇している。そんな中、30代でおばあちゃんになった人もいるらしい。そこでこの日は、実際の30代のおばあちゃんを調査する「30代おばあちゃんの壮絶人生 第3弾」が放送された。島田珠代がリポートする。
取材に答えてくれたのは、36歳でおばあちゃんになった現在45歳のさきこさん。さきこさんの登場シーンでは、その美しさにスタジオの屋敷は思わず「美魔女やな!」と声をあげた。
さきこさんは、最初の夫とはDVや浮気が原因で、21歳の時に結婚1年半で離婚。シングルマザーを経たのち、2人目の夫と再婚し3人の子どもを出産した。10年間結婚生活が続いたが、32歳で離婚。コンパニオンの仕事で奮闘しているところ、長女のさらさんが17歳で出産し、36歳でおばあちゃんになった。ここまでもかなり波乱万丈だが、その後、さらなる試練が起きたという。
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