「石像の右腕が揺れていた」中山功太、タイにある“願掛け人形の墓場”で目撃した石像に衝撃

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 前回、「クマントーン」を扱っているというタイにある呪物を取り扱う専門店を訪れた中山功太。「クマントーン」とはタイに伝わるお守りで、かつては遺体を使って作られていたというものだが、現在は違法となっている。

 中山は、今作ることは違法だが「ないのかあるのかって言ったらあるらしい」と言い、「あるかもしれない」と言われる場所に行ってきたと明かす。

 そこは願掛け人形の墓場と言われる公園。 中山は現地を調査し、自身が「ヤバい」と感じた石像のベスト3を発表した。

 3位は、高さ6〜7メートルほどある、上部にいくにつれて無数の顔が集合している巨大な像。撮影した瞬間に「3時間正座してた時くらい足痺れた」と膝から崩れ落ちるほどの凄まじいパワーを感じたという。

 さらに第2位として紹介されたのは着色された古いお坊さんのような石像。中山は「不思議なのは、なぜか1体だけ後ろ向きに置かれていた」と言い、中山が回り込んで見ようとすると、周囲の葉っぱの揺れと同調するように石像の右腕がユラユラと揺れていたという。粗品は「え?石像やのにですか?」と驚くと、「はい、実際に動画もあるんですけど、『え?』って今の粗品くらいに言うてます」と説明。ただ番組の趣旨から外れるため、動画は見せられないが、「これはかなりびっくりしました」とその衝撃を明かしていた。

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