「占い師がこぞって占ってもらうすごい占い師が経堂にいる」「表向きはクリーニング店を経営している」という噂を聞いた土岡。半信半疑ながらも服を大量に担いで経堂へと向かい、街にあるクリーニング店を片端から聞き込み捜索することに。
怪しまれながらも諦めずに聞き込みを続けると、「黒い大きな帽子を被り、顔が白くてミニスカートを履いた占い師がいる」という情報を目撃証言とともにゲット。土岡はその人物を捜索し続け、11日目に奇抜なファッションの女性・皇月ハニーさんを偶然発見。後日アポイントを取り、30分の対面時間を確保することに成功した。
指定の場所に向かうと、胡蝶蘭や煌びやかな装飾に包まれた一室で水晶を手にした皇月さんがいた。皇月さんは開口一番「カラスみたいでしょ?」と言い放ち、自らの容姿を説明。しかし、そこから「毎朝エステティシャンに髪を巻いてもらう」「自分で化粧をする」といった個人的なルーティントークが始まり、気づけば20分が経過。
焦った土岡が本題の「占い師が集まる占い師がいる」という噂について尋ねると、「結構見るわよ。占い師の子が『先生みてください』っていってきて、アドバイスも交えて見えるものを教えげあげる」と答え、政治家の人を占う噂については「元々は表に出ず政治家とかを専門でやっていた」と事実であることを認めた。また、クリーニング店ついては「元々、隣の街で旦那が不動産屋をやっていて、その隣で占いをやっていたからごっちゃになったのかね」と不動産とクリーニング店が入り交じって噂になってしまった真相を明かしていた。
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