数千年に一度“地表に現れた断層”熊本地震の震源とみられる『日奈久断層帯』とは 2026/08/04 01:00 拡大する 今回の熊本地震の震源となったのは『日奈久断層帯』という活断層だとみられています。断層が走る被災地を取材すると、地表に現れた断層のずれをいくつも確認できました。現地調査した専門家によると、この地域では数千年に1度程度だということです。そこから見えたものとは。【画像】数千年に一度“地表に現れた断層”熊本地震の震源とみられる『日奈久断層帯』とは橋げたが外れた高速道路。そのすぐ側にクッキリと見える地割れ。地中の地震断層が地表に現れたものとみられています。 続きを読む