国内に少なくとも10万人の患者がいるとされる「気管支拡張症」ですが、認知度は2割に届きません。暑さによる脱水で症状が悪化しやすい、この時期に注意が必要です。
【画像】認知度2割「気管支拡張症」とは
20代
「(Q.気管支拡張症を知ってますか?)知らなかったです」
60代
「どういう症状なんですか?」
長引くせきや痰(たん)。夏風邪が長引いているだけかと思いきや、その症状、実は別の病気かもしれません。
複十字病院 呼吸器内科 森本耕三医師
「病名としては気管支拡張症。いろいろな炎症のタイプがあって、それ(炎症)を抑える薬で治療していきましょう」