1児の母でタレントの峯岸みなみが、共演者に気に入られ、場の空気を温めるための具体的なアイドリングトーク術を明かした。
8月9日放送のABEMA『秘密のママ園』では、シーズン3決定を目指し、番組初となるイケメンとのコラボレーション企画を実施。MCを務める滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみのもとに、前日にデビューしたばかりの全員10代の5人組日本人ボーイズグループ「VIBY」がゲストとして登場し、幅広い世代への認知拡大に向けたガチ相談企画が展開された。
メンバーのKOTAROから「この子できる子だなーと思う行動は?」と質問が投げかけられると、近藤千尋は「自分のトークの番じゃなくてもその人の目を見て頷く」「いつ撮られてもいいようにワイプでもかっこいい顔をしておく」と回答。
これに続いて峯岸は「『この間あれ観ました』とか『YouTube観てます』とか言われると悪い気はしないというか、知ってくれてるんだなって嬉しい」と共演者側の心理を分析した。その上で「余裕があれば出演者のことをチェックして、最近何に出てるかなとか調べたり観て、本番前にちょっとこうアイドリングトークをしていると、本番ちょっと空気があたたかくなったり、自分たちもちょっと緊張しないで済むのかなって思ったり」と、事前準備とコミュニケーションの大切さを熱弁した。
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