自身が飼っているラブラドゥードルのワッフルをきっかけに、毛玉になりやすくカットに高い技術を要する犬種の受け入れ先探しに苦労した経験を振り返った藤井は、同じ悩みを持つ飼い主のために「安全安心な場所を届けたら、色んな人が喜んでくれるんじゃないかな」と吐露した。愛犬の異母兄弟を飼うトリマーとの奇跡的な出会いを経て、特定犬種に強みを持つ特化型サロンの構想を深め、今年中のオープンを目指して物件探しなどの準備を進めている様子を見せた。
新たな挑戦をする理由について藤井は、「かっこいい母でいたいし、ワクワクすることをこれからもやって、キラキラしている姿を子どもにも見せたいし、夫にも見せたい」と熱弁した。昔は社会的に成功して認められないといけないという焦りがあったとしつつも、大人になるにつれて自分が本当にやりたいことをやっている方が豊かな人生であり幸福だと実感していると語り、自身の人生を豊かにしていくために今年中の店舗オープンを目指して意気込みを語っていた。
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