高木美帆さん国民栄誉賞に「身に余る思い」 記念品は包丁10本セット「親と一緒に料理する時間も作れたら」「もう少し料理のバリエーションを…」と笑顔 速報,会見 2026/08/04 19:51 拡大する 4日、スピードスケートの高木美帆さんが国民栄誉賞を受賞し、表彰式後に取材に応じた。 受賞の感想を問われた高木さんは「本当に名誉ある賞をいただけて、光栄に思うとともに身に余る思いというのは強くあります」と語った。そのうえで「自分が特に長い期間スピードスケートを続けてこられたことと、これまで残してこられた成績というものは、決して一人では成し遂げられなかったものだと思っています。私がスピードスケートを始めるきっかけになった先輩たちや、私が軌道に乗るまでに前を走り続けていらした先輩方もいたからこそ、私が世界を戦えるようになった」と振り返り、「スピードスケートで初めて(国民栄誉)賞をいただけたんですけど、それは私自身に対するというより、スピードスケートの今まで戦ってきた人たちに対する評価でもあるのかなというふうに今は受け取っています。自分一人がというのではなく、スピードスケートの代表として受けさせてもらえたらなというふうに思っている」と述べた。 続きを読む