実業家として活躍するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)が、19歳で起業した当時の過酷な体験やセクハラ被害について語る場面があった。
『CELEB SECRET(セレブシークレット)』は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るドキュメンタリーシリーズ。モデルの藤井サチ、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、嬉野の4名が登場し、禁断のセレブ世界を映し出す。MCはタレントの指原莉乃、俳優の満島真之介、JO1の河野純喜、令和ロマンの松井ケムリが務めている。
ABEMAビデオ限定配信動画にて、藤井と二人きりで対談を行った嬉野は、藤井から起業した当時の苦労について質問された。19歳の時に撮影会や読者モデルのキャスティング会社を立ち上げた嬉野は、案件を獲得するために大学に通いながら広告代理店との飲み会に頻繁に顔を出していたと明かした。当時はセクハラなどが問題視されていない時代だったと振り返り、飲み会の席で「靴にお酒を入れて飲め」と強要された衝撃の出来事を告白。過酷な状況下でもメンタルを鍛え、セクハラを上手くかわしながら活動を続けていたと語った。
親や友達から「失敗した」と思われたくないという気持ちや、自分の力を認められたいという思いを原動力に試練を乗り越えてきた嬉野だったが、現在は事業が落ち着いたことで当時のハングリー精神がなくなってしまったという悩みも吐露。若い頃の苦労を経たからこその葛藤に対し、藤井も深く頷いていた。
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