昨年の『M-1グランプリ2025』で準優勝を果たした渡辺は、東京NSCに就職もせずに入学した当時を振り返り、地元の幼馴染と結成した「マンキンタン」というコンビから始まった芸人活動について語った。
同期の青山フォール勝ちから「マンキンタンはエリートっていうか、ちょっと抜けていた。もう仕上がってて」と当時の高い評価が証言される中、渡辺は「芸歴3年目に相方から『人前に出たくない』と言われ解散」と衝撃の解散理由を告白。担任の若林正恭から「なんで?芸人になったんじゃねえの?」とツッコミが入ると、渡辺は「一緒にコンビになろうってなった相方だったんですけど、人前に出てみてやっぱり出たくないと(言われた)」と当時の事情を説明した。
その後、1年半のピン芸人活動を経て芸歴5年目に結成したコンビ「エマ」についても、相方から「僕こんなキャラじゃないですよ」と言われてネタが書けなくなり解散したことを吐露。コンビ解散とピン芸人活動を繰り返す中で芸歴8年目を迎え、あっという間に30歳になってしまったという苦難の道を告白していた。
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