高市早苗総理による被災地・熊本へのヘリコプター視察をめぐり、SNS上での情報発信が物議を醸している。
問題となっているのは、8月3日の13時14分に内閣広報官のXに投稿された写真だ。高市総理は同日、熊本県の被災地を視察したが、日程にはヘリコプターでの視察も含まれていた。内閣広報官は「多くの方がお亡くなりになったイオンモール熊本や日本製紙八代工場などの上空にさしかかると、高市総理は幾度となく手を合わせていました」という文言とともに総理の拝む姿を添えてXに投稿した。
これに対しSNS上では「上から目線なのではないか」といった指摘や、「警護の関係もあるかもしれないが、上空から見て何がわかるの?」といった疑問の声が寄せられている。
選挙ドットコム副編集長「SNSでの見せ方を配慮する時代」
