ABEMAにて、7月23日(木)夜10時より『声優と夜あそび 木【浪川大輔×下野紘】#11』が放送された。
本放送では、アニメ『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』より、佐藤拓也がゲスト出演。作品の魅力や制作秘話が語られたほか、作品にちなんだコラボ企画では、ストレスと癒やしのギャップを楽しむ「疲れ切った声優に極上の癒しを!ギャップで癒し効果を爆上げしよう」企画で3人が大暴れ。終始カオスな展開でスタジオを盛り上げた。
佐藤拓也が『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』の魅力を熱弁!「深夜にぴったり!しっとり見てもらえる会話劇」
まずは、佐藤が出演するアニメ『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』の魅力を徹底解説する「サトタクが徹底解説!『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』」が実施された。
本作は、仕事に疲れた中年サラリーマン・佐々木と、彼が通うスーパーで働くミステリアスな女性・田山が、喫煙所で紡いでいく、日常の中の少し不思議なつながりを描いた“二面性シガレットストーリー”。PVを見た浪川と下野は、作品の空気感と洗練された音楽に「オシャレ〜」と声をそろえる。
続いて佐藤は、本作の注目ポイントとして「深夜にぴったり!しっとり見てもらえる会話劇です」と紹介し、「決して世界の平和を守るわけでもないし、何か強大なものと戦うわけでもない。ただ疲れた佐々木さんと、その話を聞いてくれる田山さん、スーパーのスタッフの皆さんの生活の一部を切り取ったような、すごくほんわかまったりしたお話」とその魅力を熱弁。さらに、「夜中、家に帰ってきて『はぁ、疲れた』ってテレビをつけて見るのにちょうどいい」と語り、忙しい日々の終わりにぴったりの作品であることをアピールした。
また、「オープニング、エンディング、劇伴!とにかく音がいい!!」と音楽の魅力も熱弁。ABEMA先行配信版とテレビ放送版では楽曲や映像が異なるというこだわりを明かしたほか、原作ファンのスタッフや原作者・地主氏らと一丸となって作品づくりに取り組んだエピソードも披露。「すごく温かい環境で作品を作らせていただきました」と、作品愛にあふれた現場の様子が語られた。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』とのコラボ企画の様子は声優と夜あそび2026 MC
月曜日:安元洋貴×榎木淳弥
火曜日:日笠陽子×芹澤優
水曜日:小野賢章×畠中祐
木曜日:浪川大輔×下野紘
金曜日:関智一×戸谷菊之介
土曜日:岡本信彦×八代拓
日曜日:森久保祥太郎×仲村宗悟
繋:金田朋子×川島零士×そびー










