ボランティア活動“本格化”も…“見えない避難者”も 全容つかめず 7000人超が避難 2026/08/06 01:45 拡大する 熊本県内で、一時、1万人を超えていた避難者の数は、5日午後6時の時点で、7122人になりました。しかし、自宅での避難や車中泊を続ける人など、避難者の全体数は把握できていません。【画像】ボランティア活動“本格化”も…“見えない避難者”も 全容つかめず 7000人超が避難5日午後4時半過ぎ、総理官邸では、熊本地震非常災害対策本部会議が開催されていました。 高市総理「現在も約7100名の方々が、避難所での生活を余儀なくされております。そして、さらに多くの方々が、在宅避難や車中泊を続けています。丁寧にニーズを確認しながら、一人一人に合った対応をお願いします」 続きを読む