続く2人目は、現在も280万円の借金を残す同い年33歳の演者・加藤やさしさ。自己紹介中に打っていたパチスロ機がホッパーエラーを起こすという不運な幕開けから、きょんちぃに「お寺に行ったほうがいいです」とマジ説教される始末だった。すっかり萎縮した加藤だったが、ここでも別室からの指令が発動する。きょんちぃが説教モードから一転し「私、すっごい上手いよ」と唐突なセクシーアピールを投下すると、加藤は戸惑いながら照れ笑いを浮かべるしかなく、付き添いのリンダカラー∞・DENも「これ言われたらもう照れるしかないもんな!」と秀逸なツッコミを入れた。
何が「上手い」のかは明言されないまま、突如として放たれるパワーワード。純粋な恋愛を求める女性芸人と、深夜番組特有の容赦ない悪ノリが交差するこの異様な空間は、視聴者に強烈なインパクトを残した。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

