500円うなぎ弁当に込めた「被災した人たちを食で支えたい」創業124年 老舗社長の思い 2026/08/06 13:30 拡大する 震度6強を観測した熊本県八代市の老舗うなぎ店が、被災した住民向けに500円のうなぎ弁当の販売を始めました。ライフラインが止まる中、食で地域を支えたいという店主の思いに迫りました。【画像】特製の甘じょっぱいタレの牛丼も提供、どうなるアユの甘露煮 次々に舞い込んでいるのは、うなぎ弁当の注文です。 熊本地震で店の建物も厨房(ちゅうぼう)も大きな被害を受けた、創業124年のうなぎとアユの専門店「より藤」。三代目の頼藤浩さん(64)は地域の住民のため、格安で弁当作りを始めました。 続きを読む