【WRC 世界ラリー選手権】第10戦 ラリー・フィンランド(7月30日―8月2日)
【映像】ベンチの前を全速力!捉えた非日常の光景(実際の様子)
真夏のハイスピードラリー、WRC第10戦ラリー・フィンランドで見られたWRCらしい街中での非日常の光景が反響を呼んだ。
競技初日、ユヴァスキュラの市街地で行われた伝統のスーパーSS「ハルユ1」は午後7時過ぎからスタート。大勢の観客が見守る中、ターマック(舗装路)とグラベルの両路面を走行する2.58kmのショートステージで、トヨタの日本人ドライバー・勝田貴元(33)が街中を疾走した。TGR-WRTの本拠地があり、勝田自身も大会前に「第2のふるさと」とコメントしていたゆかりの地。
勝田は街中の特設ステージで見事な180度ターンを披露し、市街地の中を抜けたGRヤリスは狭い特設シケインを通過。そして、ベンチの前を全速力で駆け抜けた。
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