世界ラリー、街中で捉えた“非日常の光景”話題に 「ベンチの前を全速力で…」実況も思わず驚いた一コマ

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【写真・画像】「まさか連勝するとは」トヨタ24歳伏兵、最終コーナーで看板ぶち抜き「常軌を逸したラリーで」最後まで“全開”貫き躍動 1枚目
【映像】ベンチの前を全速力!捉えた非日常の光景(実際の様子)
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WRC 世界ラリー選手権】第10戦 ラリー・フィンランド(7月30日―8月2日)

【映像】ベンチの前を全速力!捉えた非日常の光景(実際の様子)

 真夏のハイスピードラリー、WRC第10戦ラリー・フィンランドで見られたWRCらしい街中での非日常の光景が反響を呼んだ。

 競技初日、ユヴァスキュラの市街地で行われた伝統のスーパーSS「ハルユ1」は午後7時過ぎからスタート。大勢の観客が見守る中、ターマック(舗装路)とグラベルの両路面を走行する2.58kmのショートステージで、トヨタの日本人ドライバー・勝田貴元(33)が街中を疾走した。TGR-WRTの本拠地があり、勝田自身も大会前に「第2のふるさと」とコメントしていたゆかりの地。

 勝田は街中の特設ステージで見事な180度ターンを披露し、市街地の中を抜けたGRヤリスは狭い特設シケインを通過。そして、ベンチの前を全速力で駆け抜けた。

街中の圧巻光景に実況も思わず言及
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