旅の冒頭からマホへの好意をアピールしていたキョウヘイだったが、他の男性メンバーとの間で気持ちが揺れる彼女に対し「だるい、普通に」と強い言葉をぶつけた過去がある。その後、フラットな状態から再び距離を縮めて同棲生活を送り、キョウヘイは改めてマホへの想いを強くしていた。
この告白に対しマホは、「ずっと一途に思ってくれて本当にありがとう」と感謝を伝え、「いろんな感情を知れたのはキョウヘイ君のおかげ。こんな感情になれたのも久しぶりすぎだった。嬉しかったし、切なかったし、辛かったし、楽しかった」と感情が揺れ動き続けた12日間の複雑な胸中を明かした。
しかし、マホは「今の段階だと、今すぐにお付き合いしようって決断は出せません」と、まさかの保留決断。「その気持ちにもっと早く気づいてたら、たくさんの時間を2人で過ごせたと思う」と、他の男性と過ごす時間を優先してしまった自身の行動を後悔する様子も見せた。
「キョウヘイ君のこともっと知りたいし、もうちょっと同棲したかったなって思っちゃってる」と未練を覗かせつつも、最後は笑顔で別れを告げたマホ。インタビューでは「好きって気持ちが本当にずっとわからなくて、忘れちゃってた」と、自身の不器用な恋愛観を振り返っていた。
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