【WWE】RAW(8月3日・日本時間4日/アイオワ・デモイン)
およそ3カ月間、音信不通状態だったラテン系美女レスラーが、何の予告もなしに電撃復帰。悪の女子軍団を一蹴する強さアピールもさることながら、目のやり場に困るほぼ“全身網タイツ”の奇抜すぎる衣装での大復活に「とんでもない衣装で草」「えらいセクシー」などファン騒然となる一幕があった。
ソル・ルカ対ロクサーヌ・ペレスの試合直後、欠場中だった元女子王者たちが相次いで乱入して唐突に復活。元IC王者ベッキー・リンチ、さらには怪我で離脱中だった元女子世界王者・ステファニー・ヴァッケルが3カ月ぶりのサプライズ登場で会場を沸かせた。
試合はソリッドな攻防が続き、ソル・ルカが優位に進める展開でロクサーヌのアシストに“ジャッジメント・デイ”が介入。ラケル・ロドリゲスの乱入に続き、リヴ・モーガンの介入がレフェリーに見つかり、反則負けとなった。試合後は“ジャッジメント・デイ”の3人がソルを集中攻撃。この窮地に戦線からしばらく離れていたベッキー・リンチが復帰し、リヴ・モーガンの持つ女子世界王座へ矛先を向けることを宣言。マイクでの舌戦で圧倒し、新たな抗争が勃発した。
しかし「サマースラム」直後の急展開はこれだけで終わらなかった。“ジャッジメント・デイ”が退場のタイミングで聞き覚えのある入場曲が流れ、バックステージから突如ステファニー・ヴァッケルがサプライズ登場。ラケルとロクサーヌを次々と排除する。
元世界王者の堂々たる帰還に会場もどよめくが、驚きなのは黒いエナメルスーツと全身網タイツというあまりに“クセ強”の衣装。これには「なんちゅー格好」「どんな服やねん」「こんな私服のやつが歩いたら3度見するわw」とその奇抜さにファン騒然。一方では「あいかわらず美しいバッケルさん」「またえらいセクシーやな」といった反響も相次いだ。
4月の「レッスルマニア42」でリヴに敗れて女子世界王座から陥落したステファニーは、その後”ジャッジメント・デイ”のバックステージでの襲撃を受けて戦線離脱を余儀なくされていた。早速、宿敵リヴをボコボコに殴りリング内で完膚なきまでに叩きのめし因縁ストーリーを再開すると、リングに残ったベッキー・リンチと対峙。
「私の道を邪魔するな」と、互いに牽制し合う睨み合い。離脱者多数で役者不足だった「RAW」女子戦線に2人の癖が強い元王者たちが戻ってきた。(ABEMA/WWE『RAW』)
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