原爆ドーム世界遺産登録30年…81回目の「原爆の日」 高市総理就任後初の平和記念式典に過去最多122カ国参列 広島出身アナが語る“令和の継承”と「負の遺産」の記憶

ABEMA Morning
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戦争遺跡×デジタル…楪キャスターが語る「令和の継承の仕方」 

楪キャスター
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 5万人の参列者が出席、大使などは210人参加した今年の式典。最後に、81回目を迎えた中で、これからの歴史の継承の仕方について楪キャスターが述べた。

世界からも注目が高いと改めて思う。8月6日の夜は毎年灯籠流しというものが行われる。初めての催しがかけあわせて行われる。歩行者空間にしてライトアップを行ったりピースキャンドルや映像の投影を行い、街全体で平和への願いを体感する今の時代らしい取り組みだと思う。今年、原爆ドームが世界遺産で30年を迎えて、原爆ドームが当時のことをそのまま伝えてくれる。そういったものだったり記録だったり記憶など、当時のものに敵うものはないと思う。継承していくという意味では。でも、デジタルも革新していてVRやAIで継承という方法もどんどん増えてきている。今日の夜の催しも新しい取り組みなのかなと考えると、いわゆる戦争遺跡と呼ばれるものと、今新しくどんどん生まれている令和の継承の仕方が合わさることによってもっと後世に新しい形で伝えていける。それが81回目の原爆の日であり、81年経ったからできることなのかなと思う」

(『ABEMA Morning』より)

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