「お風呂シーンは必須」「全員毛量が多い」…友近(53)が令和に伝える“昭和サスペンス愛” お約束の再現にもこだわり

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友近
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撮影の舞台・能登への強い思い

出演者ら
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 今回の舞台となったのは、石川県・能登。そこには、友近自身の強い思い入れと、復興への願いが込められていた。

「実は能登の珠洲によく行く旅館があって、毎年行っていた。でも、震災でそこも営業ができなくなった。いま復興で頑張っている能登の美しい景色も同時に見られる」

 旅情サスペンスならではの情景とともに、能登の魅力も味わえる今作品。友近は、今の時代だからこそ「昭和のサスペンス」を楽しんでほしいと話す。

「なんかずっと残っている。2時間ドラマの分かりやすさと違和感(笑)。2時間で喜怒哀楽が全部詰まって、人生も確かに考えられて、最後にもメッセージがある。第2の人生を頑張ることに繋がるのも面白い。2時間サスペンスを知らない世代の人には『こんな感じが昔あったんだ』という新鮮さで見てもらい、私たちのような世代には『このシーンあるわ』『その表情あるわ』『その言い回しあるわ』と共感してもらう。細かい部分をチェック・ツッコミながら見てもらえると楽しいと思う」

(『ABEMA NEWS』より)

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