TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』で描かれるモンゴル・イスラム文化から見えてくるものとは?【出演声優座談会】 天幕のジャードゥーガル 2026/09/05 12:00 拡大する 2026年7月より、秋田書店「Souffle(スーフル)」にて連載中の漫画『天幕のジャードゥーガル』(著・トマトスープ)のTVアニメが放送中だ。学者一家に引き取られた少女・シタラは、モンゴル帝国の侵攻によって家族を失い、捕虜として帝国へ仕える事に。第三皇子オゴタイの第六妃ドレゲネと出会ったシタラは、培った知恵を武器に、帝国を内側から崩壊させるべく暗躍していく——。 重厚なストーリーがユーモアも交えながら描かれる本作は、中世のモンゴル文化をはじめイスラム文化など、現代日本に生きる我々から見て馴染みが薄い時代背景が題材として扱われている。様々な異文化や登場人物たちの思惑が交錯する複雑な要素を持っているからこそ、作中で描かれる一つ一つの事が印象に残り、今を生きる自身と比べる見方も面白いはずだ。 続きを読む 2026年冬アニメ(1月クール) 作品情報 もっとみる(67) 【推しの子】 3期 カードファイト!! ヴァンガード 花ざかりの君たちへ